PROFILE

院主のあゆみと、想い

中出 道成(なかで まさのり) SHINKYU MIYABI

はじめまして

院主・中出道成(ピンクのポロシャツ・正面・バストアップ)

はじめまして。中出 道成(なかで まさのり)と申します。

「はり師」「きゅう師」「あん摩マッサージ指圧師」の国家資格をもつ、鍼灸師です。

2014年に大阪・心斎橋で開業し、2018年に山口県長門市・向津具半島に移住して、現在の「ささないはり 鍼灸みやび」を開きました。

妻と、3人の子どもがおります。月に一度、3日間、大阪へも出向いて施術をしています。

基本プロフィール

名前中出 道成(なかで まさのり)
生年月日1982年(昭和57年)9月25日
出身地兵庫県川西市
国家資格はり師 / きゅう師 / あん摩マッサージ指圧師
その他資格福祉用具専門相談員 / 登録販売者 / オープンウォーターダイバー
趣味・特技写真撮影 / 料理

この仕事を志した理由

中学1年 ── 医療への原点

冬休み最終日の日曜日。練習中に正面同士で、二人が同時にボールを蹴り合いました。前後から圧力を受けたボールは上へ跳ね、私の左目に直撃。

左目はどんどんぼやけて見え、とうとう、すべてがスリガラスを通して見ているような状態に。休日診療を受け、眼底内出血と診断され、絶対安静で入院しました。

この入院が、医療の素晴らしさ、大切さを実感するきっかけになりました。

高校1年 ── 陸上部とスポーツへの愛

専門種目は200mと400m。陸上の初心者病ともいわれるシンスプリントを経験し、痛みで練習ができず、つらい日々を過ごしました。

スポーツ医院に通院しながら、「医療とスポーツが、ここで結びつくのか」「医者って、いいなぁ」と漠然と考えるようになりました。

高校2年 ── 鍼灸との出会い

シンスプリントは、練習がキツくなると痛みだします。走りたいけど、走れない。

そんな苦しみをやわらげてくれたのが、近所にあった鍼灸整骨院の先生でした。マッサージや鍼を受けることで、大好きなスポーツができることが、本当に嬉しかった。

このとき、「あなたの苦しみを、少しでもやわらげたい」と、鍼灸師になることを心に決めました。

鍼灸学校で得た転換 ── 予防医学への確信

スポーツ選手のサポート、腰痛・肩こりをやわらげたい、という思いで入学した鍼灸学校。

そこで学んだことは、「鍼灸の本質は、症状が出ている原因(根本)を整えることで、病気になりにくい身体へと導く、優れた予防医学である」ということでした。

苦手だった漢字だらけの古い書物さえ、読むことが楽しくなっていきました。

修行時代

鍼灸学校卒業ののち、国家試験に合格。岐阜の鍼灸院、大阪の整骨院、漢方薬局を経て、在学中から東洋医学の考え方を学んでいた先生に弟子入りしました。

原因を整える技術を習得するため、修行の日々。患者さまが良くなっていく過程を実感し、仲間に励まされながら、充実した毎日を過ごしました。

2012年 ── 往診専門で開業

「こんな私でも、必要としてくださる方の、お助けになりたい」

2012年、往診専門の鍼灸院を開きました。苦しみを抱える方のもとへ、自分が出向いていく形でした。

初心の発展

「苦しみがやわらぐ喜びを、たくさんの方に感じていただきたい」という思いは、やがて発展していきました。

「体の苦しみだけではなく、心の苦しみもやわらげたい」。患者さまの声を聴き、つらさを理解し、寄り添い、「良くなりたい」という気持ちの実現を、鍼灸とカウンセリングを通してお手伝いさせていただいています。

あなたの苦しみを、
「仕方がない」「年だから」と、
諦めないでください。

院主のあゆみ

「ささないはり」を、もっと詳しく

「ささないはり」って、なに?──詳細編

受け継いできた東洋医学

日本に綿々と受け継がれてきた東洋医学。その考え方と古典の知見を、恩師のもとで長く学んできました。

表面的な対症療法ではなく、症状が出ている 原因(根本)を整える ── そうした姿勢を大切にしています。

YouTube でも、お話ししています

「ささないはり」「みそのチカラ」「妊娠中のためになる言葉集」など、動画でもご紹介しています。

※ チャンネル全体のリンクは確認中です。

結びに

あなたの苦しみを「仕方がない」「年だから」と、諦めないでください。

あなたの「良くなりたい」という気持ちを、鍼灸とカウンセリングを通して、サポートさせていただきます。

ご縁あってこのページにたどり着いてくださったこと、ありがとうございます。

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