お子様のお悩み

赤ちゃんに「小児はり」

ぐっすり眠らない、泣き止まない、ほっぺが真っ赤、顔がかさかさ…。

そんなお子様のお悩みを解決する鍼治療、「小児はり」は関西地方で長く親しまれてきた伝統ある治療法です。

小児はりの盛んな地域では「月初めに3日」という言葉もあり、月初に3日間小児はりをすると、月の残りの期間は、子どもがかんむしに悩まされず落ち着いて過ごせると言われています。

赤ちゃんは痛くないの?

大丈夫、大切な赤ちゃんの肌を傷つけることはありません。

赤ちゃんへの施術は皮膚の上から経絡を刺激する「小児はり」で行います。当然痛みも無く、治療中にうとうと寝てしまう赤ちゃんもいるくらいに、安全・安心な治療法です。

小児はりに用いる代表的な鍼と治療法には以下のようなものがあります。

  • 鍉鍼(ていしん) :米粒のような丸い突起のついた棒状の鍼です。強弱をつけて経絡を押すことで、気と血のめぐりを良くします。
  • ローラー鍼:凹凸のあるローラー状の鍼で、背中をコロコロとなでることで血行を良くし、質の良い睡眠をサポートします。美顔用としても使用されている安全な鍼です。
  • 銀杏鍼(いちょうしん) : いちょうの葉の形の鍼で、広範囲に経絡を刺激することができます。

お子様の大切な睡眠にも

成長過程のお子様にとって、心と身体、脳を育む「睡眠」は、大人以上に大切な時間です。

しかし、スマートフォンなどを通じて情報を浴び続ける現代、睡眠時間の多くが情報処理で疲れた頭を癒すことに割かれ、成長のための時間を十分に取れないまま、朝を迎えることになってしまっています。

情報過多な現代、お子様にとって睡眠の質はこれまで以上に重要になったのです。

お子様の健やかな成長のためにも、睡眠の質を高める当院の小児はりを是非、ご活用ください!

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